小松市の東部山間地区に、知的障害者の入所施設「うめの木学園」が設立され、40年の歳月が流れました。開所時には青年だった入所者の皆さんも同様に40歳年を取り、ご高齢の方が大半となりました。
それに合わせて手すりの設置、トイレ・浴室・居室等の改修、エレベーター設置等、館内のバリアフリー化を進めてきましたが、もともと元気な方を対象とした施設・建物であったため、館内の段差等を完全に解消することはできません。
今回ご寄付いただいたケアスロープは、軽量で持ち運びが容易なため、ご利用者が移動する際、特に車いす利用者の移動の際の段差対策に有効活用でき、ご利用者だけでなく職員の負担も大きく軽減することが出来ました。
皆様方のあたたかい御志に心より感謝申し上げます。
多くの方々のご厚意にこたえるべく、今後もご利用者の皆さんに寄り添xた施設運営に努めて参る所存でございます。
ありがとうございました。






